障害福祉サービス事業所「ハーモニー」の運営方針
- 利用者の生活の質の向上
利用者一人ひとりのニーズと意思を尊重し、可能性の実現と生活の質の向上に努める。また、個別支援計画は個々の実態を踏まえ、それに合わせた長期・短期目標を本人および家族と話し合って設定し、必要時に見直す。 - 障害の早期療育の実現と啓蒙
関係機関(保健センター・保育所等)との連携によって障害の疑いまたは障害のある乳幼児に対して早期療育サービスを提供する。障害の種類や特性をアセスメントし、保護者とよく話し合いながら個々のケースに合わせた支援プログラムを作成し、音楽療法・感覚療法・親子遊びなど、必要に応じ個別療育を取り入れながら専門家による療育支援を提供する。 - 施設の社会化
地域行事への参加、関係団体との連携など、地域との関係強化を図ると共に、ボランティアの受け入れを積極的に行う。 - その他
事業の透明性を図り、事業を行っていく上で障害者自立支援法をはじめとする関係法令や個人情報保護等に関する法令等を遵守する。また、社会福祉事業の担い手としての高い公益性を有する主体として、地域の多様な福祉需要に対応して行けるよう、公益的な事業を実施する。
