障害福祉サービスとは
在宅の障害者に対して、個々の障害や環境などに応じて入浴、食事、創作的活動、機能訓練、日常生活訓練、社会適応訓練などのサービスを提供することです。
平成18年4月施行の障害者自立支援法により、これまでの障害者デイサービスがなくなり、障害者の自立を目指した次のようなサービスを展開することになりました。
①就労継続支援(B型)
②自立訓練(生活訓練)
③児童デイサービス
障害福祉サービス事業所「ハーモニー」の目的
メロディハウスの障害福祉サービス事業所「ハーモニー」は、
障害者対象に自立訓練や就労継続支援を行なう「ハーモニー」と、
障害児対象にデイサービスを行なう児童デイサービス「ひまわり」の2つのサービスがあります。
ここでは、「ハーモニー」と「ひまわり」それぞれに分けてその目的を表わします。
ハーモニー(自立訓練(生活訓練)・就労継続支援)の目的
- 就労の困難な在宅の知的・身体障害者に対し、作業や文化活動、生活体験、訓練等を通して、進んで地域と関わりながらそれによって、生きる楽しさを実感し、就労や自立への意識を高められるようにする。
- 障害の特性と能力に応じた訓練や支援を通して、就労の可能性を高めていく 。

ひまわり(児童デイサービス)の目的
発達に遅れがあったり、心身に障害のある居宅のお子さんが、日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、様々な遊びや体験、訓練を通して訓練や支援することを目的としています。

事業の主たる対象とする障害
知的障害
