かすみがうら市で障害福祉サービス・障害児通所支援・放課後児童クラブを行っています。
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発達障害児

 7月24日に「発達障害者(児)の心理と問題行動への対応」というテーマで打越實先生(心理サポート水戸、臨床心理士)による講演会をやまゆり館にて行いました。50名以上の方にご参加いただき好評をいただきました。保育所や学校など教育現場に従事されている方の参加がほとんどでした。
 講演は実例を交えたもので、具体的な問題行動に対してどう対処し、その後その子がどうなったのかわかりやすく話して頂きました。また、発達障害児への対応だけでなく、発達障害児を持つ親や家族への係わり方の話もあり、発達障害児を取り巻く社会的なサポート体制の必要性を感じました。発達障害児の問題行動については不適応行動の現状分析を行い個々の特徴をつかむことが解決への近道ということでした。時間はかかるかもしれませんが現状をよく理解・把握し、その子に合った支援方法を行っていくことが大切だと改めて思いました。また、集団生活においては「みんながわかって動けて参加できる支援を」とありました。
より多くの発達障害児が少しでも生きやすい環境を整えていくためには周りの理解や支援が必要不可欠であると実感しました。一人でも多くの人が発達障害に目を向け理解を深めていけるそんな社会ができていけることを願い、私たちにできることは小さなことでも少しずつ進めていきたいです。

神山務先生(茨城県発達障害者支援センター、臨床発達心理士)6月26日に「発達障害児の療育と学習支援」というテーマで神山務先生(茨城県発達障害者支援センター、臨床発達心理士)による講演会をやまゆり館にて行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50名以上の方にご参加いただき好評をいただきました50名以上の方にご参加いただき好評をいただきました。参加者の多くの方が保育所や学校など教育現場に従事されている方でした。
講演は演習を交えたもので実際に皆さんが支援にあたっているお子さんを思い浮かべながら、先生から頂いた資料に書き込みどう導いたらいいのかを学びました。皆さん熱心に参加されていました。教育現場に従事していなくとも親としてどうしたらいいのかという問題点もわかりやすく、丁寧に教えていただきました。日々の生活を振り返り反省すべき点が見え、今後の課題への取り組みに生かしていけたらと思います。

「当たり前のことを当たり前にすることが一番の近道です」と先生からあり、とても印象に残りました。毎日一つずつ積み重ねていくことの大切さを改めて考えさせられました。講演をきっかけに支援の輪が広がり、多くの方から発達障害が理解されていくことを願います。

現在の福祉政策は、ノーマライゼーションの基本理念のもと、様々な形が取られております。
しかし、現実は障害者が地域の中で人々に理解され、自立した生活を送るのは困難な状況にあります。特に「発達障害」に対する理解は支援や指導に関わる関係者でさえ、難しいという声を多く聞きます。
そこで、発達障害児者を抱える家族や、保育所(園)、幼稚園、学校などの関係者を対象に、専門家による4回の研修を計画いたしました。「発達障害」に対する理解をより深め、適切な支援・指導が実践出来ますよう、多くの関係各位のご参加をお待ちしております。

詳しくは、下記のリンクをクリックしてPDF文書で詳細をご確認下さい。(参加申込書も含まれております。印刷してFAXで当方まで送付頂ければ参加申し込みが可能です。宜しくお願い致します。)

「発達障害理解のための研修」のご案内・参加申込書
()() (平成22年5月30日締め切り)